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パームブレーキバーとは

Braking by palm power / 手のひら”力”でブレーキがとまる
手のひら“内”で操作系が見えない / ファッション最重視のピストバイクにも最適

 

~新・直感的なブレーキ操作フィーリング~

パームブレーキバー商品仕様

PB48WD3

パームブレーキバー

パームブレーキバー

商品型式『PB48WD3』フラットハンドル用

素材 アルミ切削(日本製)、アルマイト処理
ワイヤー(パームバー)ストローク 約22㎜
ハンドル先端より突き出し量 約50㎜(片側)
(適正ハンドル全幅=突き出し分のカット推奨)
適用ハンドル外径 Φ22.2㎜のみ対応
アルミグリップ形状 外径/Φ28㎜、全長/90㎜
(グリップ表面仕様=スリット状の溝加工なし)

※グリップ式シフターは既存グリップを外し装着可

※シフター一体ブレーキと油圧ブレーキは取付不可

※生産上、多少の打痕や傷、表面ムラあり返品不可

※構造上、アウター(ホース)長不足にて別途購入要(実証では現状より250~300mm延長で装着可)

 

【参考データ:ブレーキの種類による制動力について】

・ブレーキ効き/回転ストローク少=キャリパー型

・ブレーキ効き/回転ストローク大= Vブレーキ型

※推奨ブレーキ種類は、キャリパー型前後の自転車

※適合自転車:クロスバイク&ピストバイク、MTB

 

ユニバーサル・特殊仕様

弱握力/障害者向け商品情報

メディアにも多く取り上げられている弱握力や障害者向けへの商品情報です。
現在、リハビリセンターの理学療法士と作業療法士の全面協力にて医学的指導及び、パームブレーキバーを搭載した20インチ自転車と新たに三輪自転車をリハビリセンターへ貸し出し提供し、それらを克服するパームブレーキバーの可能性をリハビリセンターと共同開発にて進展性を見出しています。

ユニバーサル

 

導入検討事例

現在、リハビリセンター及び、当院に通う小学高学年の男児と親御さまの協力を頂き、パームブレーキバー検討事例を紹介します。

 

背景と検討提案
リハビリセンターには、上記の様な練習用自転車はあるが、男児は、指をうまく動かせず、レバーに指を引っ掛けフレームに足を掛け体で引張り制動。
タイムラグあり危険。

 

 

改造自転車を製作
改造仕様は、ママチャリハンドルをフラットハンドルに交換、標準パームブレーキバーを装着し、実際に理学療法士と作業療法士と親御さまの立会いのもと試乗。男児は、即時に乗りこなす。
ただ、長期運転の場合、パームバーに体重を乗せるため痛みが出る。引き続き、パームバー形状を十字型にして解消。

 

※自転車に乗ることで手のリハビリ兼ねる。

※友達とも一緒に遠くへ出かる様になった。

※来年、中学へ自転車通学が出来ることに。

※検証後納品。公道も走行可能に。

 

使用上の注意

従来の操作方法と違います。十分に試運転を行なって下さい。

いかなる場合の怪我・事故において一切の責任は負えません。

メンテナンスが出来る作業者が整備と調整を行なって下さい。

 

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